勃起せずに射精してしまう

完全に陰茎が勃起していないにも関わらず絶頂に達したり、精液だけが出てしまう方へアドバイス!勃起しないで射精してしまう原因は何か?勃起しないで射精してはいけないのか?について解説し、勃起不全でお悩みの解決方法をご紹介します。

不安を抱える男性

満足いく射精は糖質を抑え海綿体を刺激し勃起させる

メタボの男性日本人に限らず、中高年男性に多くいると言われている勃起不全は、とてもデリケートな下半身の症状です。
性行為中に、激しく性的興奮を感じても、ペニスが固くならないという事は、精神的ダメージをひどく受けます。
また、大切な相手の存在があるという事ですから、事態はなおさら深刻になります。
どれだけ支えあえるパートナーだとして、改善しなければ心は離れていき、やがては別のパートナーを探すでしょう。
動物的な観点から言えば当然な事であり、自然でもありますが、同時に深く傷つけられ誇りを失ってしまいます。
30代ぐらいの男性は自分には関係ないと思っていても、40代目前のタイミングで体に違和感を覚え始めます。
それは、代謝が落ち運動不足なうえ、見た目以上に体の中が衰え始めてきていることに気づくのです。
往々にしていえる要因は生活習慣の乱れからくるメタボ体質で、特に糖質を取りすぎた糖尿病の予備軍は多く、おなか周りに肉が付き、血流に悪影響を与えます。
なんとなく射精に勢いが無く、その事にも慣れてしまっている年齢になるのではないでしょうか。
生活習慣病はとても怖い病気ですが、その過程で誘発してしまうのが勃起不全、つまりEDです。
糖質が勃起に悪影響を与えることは、各専門家により証明されていて、実際に多くの勃起不全を招いています。
血流が悪くなることで勃起を促す海綿体がきちんと機能しなくなるのです。
従って、勃起不全を改善するには、ED治療薬の服用と同時に生活習慣の見直しが最も必要な行動と言えます。
高血圧な方などはED治療薬が服用できませんので、海綿体に直接注射する治療もあります。
それでも、継続的な勃起がパートナーとの関係を深めますので、適度運動、ダイエットは習慣化し、糖質を抑えた食生活を心がけるべきでしょう。